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もものおへそ

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継続は力なり?

このブログを見てくれてる人、お久しぶりです。
私は何とか登校を続けています。
あの佐藤とは絡まれても無視しています。でも実は付き合ってもいます。
付き合うといっても一緒に歩くとか、遊びに行くとかそんなんじゃありません。
パソコンでメールのやり取りをしてるだけです。
人気者の佐藤が私をかばうという行為がイジメをエスカレートさせることがわかったから。
今、女子からのイジメはなくなっています。
でも私は誰とも友達になっていません。
そこはまだ無理なんです。
親友に裏切られたときのショックは癒えていません。
時間がかかっても少しずつでも、普通の高校生に戻れたらいいかなくらいに思っています。
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登校

とりあえず今日は登校しました。

明日どうしよう

結局先週は一日登校しただけでその後は休んでしまいました。
休んだらだめってわかってるのに行けなかった・・・
明日はどうしよう
行く勇気ない。
行かなきゃだめってわかってるのに行く勇気がない。
行ったらどうなるかも今までの経験でわかってる。
あいつらは私が死ぬまでイジメルはず。
どうしようどうしようどうしよう

やっぱ無理かな・・・

やっぱ毎日更新はダメだぁ~~~~~~~~~
ごめんなさいっ
お詫びに今週一週間の出来事を報告します

私は一番知られたくなかった秘密をばらされて次の日学校へ行くのが嫌でした。
なので休むことを考えていました。
でも休んだらまた同じことの繰り返しです。
休めば休むほど行き辛くなるのも想像できます。
そのときふと頭に浮かんだのは佐藤。
もしその佐藤の存在がなかったら休んでたと思います。
心のどこかでもし何かあったら助けてくれる、そんな風に思ったんです。
火曜日何もなかったような顔をして登校しました。
もちろん内心は不安でいっぱいでした。
女子は私を少し離れたところから見ていました。
私を見ながらひそひそ話してる子もいました。
それはある程度予測もしていたし慣れてもいるのでいいです。
でもやっぱり始まったんです。
机の中に手紙が入っていました。
真っ白な封筒、差出人不明・・・
封はされてなかった。

おまえうざい! こっから出て行け!きもい!佐藤と話すな!
いんらん!フケツ!調子こくな!死ね!明日は来るな!二度と来るな!

まるで寄せ書きのようでした。
クラス中の女子が書いたみたいでした。
私はその手紙をそっと机の中に戻しました。
体が震えて手も震えて頭の中では(何で私が?)が繰り返されていました。
やっぱり来るんじゃなかった・・・そう思いました。
「先生、お腹痛いので帰ります」そう言うのがやっとでした。
女子の一人が「お大事に~」と言いました。
カバンを持って教室を出ました。

世界は断然狭い!

始業式の翌日の話を続けます。
休憩時間
「あのさ、あんたってばキンシンソーカンしたんだって?」
「え、何それ?マジ話!?」
「嘘じゃないって!だってうちの友達、元○○中でこの子と同じ高校行ってんだもん」
クラスの女子が・・・ここには男子もいるからそのみんながイッセーに私に注目しました。
「そんなの嘘だよ・・・」私は声にならないくらい小さく言い返しました。
でも正直こんなに早くバレるとは思ってなかったし、って言うかバレるなんて思ってなかった。
だって私は前より1時間半近くも早く起きて電車に乗って知らない町まで通ってる。
そんな距離じゃ甘いってこと?それとも私はどこにいても晒される人間だってこと?
やっぱ無理だったんだ。戻るんじゃなかった・・・
って思ってたら、
「嘘だって言ってんじゃん!それよりおまえももクロのれにに似てるよな!」
え?重~い空気を割って入ったのは佐藤だった。
「そんなこと言われたことない」「いや、絶対似てるって!」
私はももクロのファンじゃないから似てるかどうかもわからないけど。
すると佐藤がいきなりももクロの?歌を歌いだしました。
そして他の男子も一緒になって歌いだして・・・
気づいたら休憩時間も終わって。
佐藤に助けられました。

始業式の翌日

始業式(一日目)は何とかクリアできました。
なので翌日も登校しました。
昨日馴れ馴れしく声をかけてきた男子は名前が佐藤○○。
(万が一、このブログを見てたらやばいから下の名前はNGで)
佐藤は意外にもクラスに支持者が多かった。
男子からも女子からも。
それがわかったのはきのう。佐藤の周りにはいつも何人かの人が群がっていました。(5人はかたい)
そしていつ見ても盛り上がっていました。
私が声かけられたのは何、社交辞令ってやつ?
多分思うんだけど、友達になりたいからとか、特別好意持ったからとかじゃない気がする。
もしかして・・・からかわれた?のかも?
そう思ったらムカついてきたヽ(#`Д´)ノ
佐藤と一瞬目が合ったからキッと睨み返してやった。
佐藤はえ?みたいな顔してた。
ふんっ!
ムシムシ!
でも・・・きのうはそれだけじゃ終わらなかった。

転校一日目(始業式)

始業式の朝、緊張と不安にどっぷり浸かりながら登校しました。
ホントはママに同伴してもらいたかったけど(ママも「一緒に行こうか?」と言ったけど)
そこは何とか一人で行くことにしました。
この年で親に付き添ってもらってなんて、何て思われるか・・・そっちが怖かったから。
まず登校して校門のとこに立ってる先生をつかまえて「きょう転校してきた○○です」って言って、
校長室に案内されて校長先生と少し話してそっから担任の先生を紹介されて、
教室に行きました。
ちなみに今度は男女共学です。
ちょっと怖い、ちょっと楽しみ、でもやっぱ緊張。
ガラガラ・・・
学校の扉ってどこも同じ、スムーズに開かない。
座ってるみんなが一斉に私に注目する。
想像してたけどやっぱ想像通りだった。
女子も男子も私をガン見。
私もガン見返した。(というのは嘘)
なるべく慣れてる振りしてどことなく、誰となく見た。
気づいたら先生が私に自己紹介をするよう促していました。
「○○です、よろしくおねがいします」

そっから式が行われる体育館に移動。
ダラダラゾロゾロ・・・そのあとをついてく私。
すると後ろから「ねっ」と声かけられた。
それは女子じゃなくて男子だった。
「あっちで何かやったの?でこっち来たんでしょ?」
ムシ。
軽いやつ!馴れ馴れしい話し方、絶対こいつ頭悪いわ。
こんなんばっかだったらどうしよ、やだ!ホントツイテナイ。
「友達いないんでしょ?俺が初友になってやってもいいけど?」
何この恩着せがましい言い方、信じらんない!
なってやっても?一体何様のつもり?

みたいなみたいな始まりだったんです。

登校日前日につき不安MAX

中学の頃なんて学校へ行くことは空気吸うくらい何てことないことでした。
夜寝たら当たり前のように朝が来て、朝が来たら当たり前のように学校へ行っていました。
なのに今はこんなに緊張しています。
何てことないよ、と自分に言い聞かせれば言い聞かすほど不安になります。
教室に一歩入ったとき一斉に見られたら?
話しかけられたら何て答えよう?
あれこれ想像してたらお腹が痛くなる(つд;)
教科書にいたずら書きされたことや、そこに居るのにまるで居ないようなこと言われたり・・・が
フラッシュバックする・・・

早起き!

おはようございます!
もうじき学校が始まるので早起きの訓練始めましたw
ママに起こされなくても自分で起きる!です。
いつまでも子どもじゃないってとこ、見せます。
あとは松岡流の気合も大事かと
形だけでも復習しとこう!(教科書チラ見程度

気に入ったかも♡o。.(✿ฺ。 ✿ฺ)

このテンプレート久しぶりにお気にっです((((*´3`)♥

三学期からの転校・・・
ちょっと(ホントはかなり)不安(´・ω・`)
学校に馴染めるかな~
友達できるかな~


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