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もものおへそ

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でも一番辛かったのは

親友を失ったこと。
前も話したけど中学入学のとき仲良くなってそのまま親友になったゆうちゃん。
何でも話せるゆうちゃんなら聞いてくれると思ったんだ。
「あのね、ゆうちゃん・・・」
いつものように学校の帰りの何てことないバカ話の延長で切り出した。
「え・・・・うそ・・・」
ゆうちゃんは少し固まってた。
「じゃあもうももちゃんはやっちゃったってこと?」
「違うよ!やられたんだよ!」
激しく抗議しながら、でも言ったことを少し後悔した。
それはゆうちゃんのももを見つめる目に嫌なものを感じたからだ。
嫉妬・・・
でもそれをすぐ打ち消した。
「体は大丈夫なの?病院行った?おばさんには話したの?警察に行く?」
矢継ぎ早に質問攻め。でもそれがゆうちゃんの優しさだと思った。
「まだあそこが痛いけどだいぶマシ。病院には行ってないよ。ママにも言ってない。警察は・・・やめとく」
こんなこと話せるのはゆうちゃん以外考えられなかったし、
誰かに話さないと頭がおかしくなりそうだったんだ。
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secret

一番信用している友達が親友だもんね。
信じていたのに離れていくと、
自分しか親友と思ってなかったのかなとか、
離さなければよかったのかななんて思うよね。
僕にもそういう経験あるよ。
でも、その時は本当に聞いて欲しかっただろうし、
結局のところは後になってみないと結果なんて分からないものだしね……。

確かに
親友を失うと悲しいね・・・

でもそのときは
確かに後悔したかもしれないけど
誰かに話せただけでも
よかったと思うよ
それがあったから
今のももちゃんがいると思うし

それで少しは
救われたとも思うし
今は道は離れたかもしれないけど
本当の親友は
また会ったときに
感動も大きいし
いっぱい
話したいこともできてくると思うし
今はその時を信じて
しっかり自分の道を
歩いて行ってね

きらやむさまぇ

話せたことはよかったけどゆうちゃんを失ったのは本当に辛かったです。
辛かったときの気持ちも書きます。聞いてください。

つばさちゃんぇ

コメレスが前後してごめんね(´>人<`)

そうなんだ。
そのときは話した結果がどうなるなんてわからなかった。
だから話したんだけどね。
でも翌日頭殴られたみたいな、裏切られたんだって確信したとき終わったって思ったよ(-д-;)
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